ともに生きる
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戦場や環境破壊の現場を取材し、また病や罪などさまざまな困難を抱えて生きる人々の人生に触れるうち、その思いは私のなかで深く育ってきました。

私たちがお互いのいのちを尊び、ともに生きるために、
誰も置き去りにしない社会をつくるために、どんなことができるのか。

介助犬やアニマル・セラピー、庭や畑など緑の力をとおして、罪を犯した人や傷ついた子どもたちを支援・更生する試み、また病を抱え、死を見つめて生きる人びとが、最後までよりよく生きることを支えるものについて、本や写真、文章を通してお伝えしたいと思います。
 
大塚 敦子      
 
What's New

介助犬を育てる少女たち
新刊
 
介助犬を育てる少女たち 
荒れた心の扉を開くドッグ・プログラム
 

講談社
2012年6月13日発売
1,300円(税別)
   
  カリフォルニアのある少女更生施設には、非行をして収監されている少女たちが、障害のある人たちのために介助犬を育てるプログラムがあります。10代の、それも非行少女たちに、そんなことができるのか、と思うかもしれません。でも、犬のためなら、いやなことでもがまんできる。すぐには言うことを聞いてくれなくても、またやってみようと思える。やがて、訓練を続けているうちに、少しずつ自分が変わっていくことに気づく―。
さまざまな生きづらさを抱え、家にも学校にも居場所のなかった3人の少女たちが、犬とともに成長していく姿を追いました。
 


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はたらく地雷探知犬
 
「はたらく地雷探知犬」
 

講談社青い鳥文庫 
2011年7月15日発売 
580円(税別)
   
  2007年の夏、ボスニアで、私はフォックストロットとクッキーという2頭の子犬たちに出会いました。2頭は訓練を受けて地雷探知犬となり、カンボジアに旅立ちます。私も彼らのあとを追って、いまも400万個以上もの地雷が残されているというカンボジアへ。
そこでは、地雷探知犬とペアを組み、ともに地雷原を歩くハンドラーの女性たちや、自分たちの村を安全にするために働く地雷除去員など、戦争の傷跡を乗りこえようとするさまざまな人々に出会いました。
2007年から2011年にわたる4年間の取材をとおし、戦争とその後の復興について考えます。
 


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ボスニアのコミュニティ・ガーデン
最近のコラム
 
◆地雷探知犬 その(1)ボスニア編 ◆
子どもたちが安心して歩ける大地を取り戻すために
 
コラムの詳細はこちらから
 
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